2018/07/20
2017/03/23
2016/04/09
2015/07/08
2014/06/08

お寿司

        

早川光さんが最高に美味い鮨と言う、鮪の仲卸やま幸の一番いい マグロを食べさせてくれるお寿司屋、横浜、なか篠、

category - お寿司
2018/ 07/ 20
                 
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この写真はなか篠さんのHPからお借りしました、ありがとうございます

いつもお世話になっているOさんにご招待して頂いて行ってきました、
個人的に日本一美味しいお寿司屋さんだと思っている,,なか篠さん

今、築地で一番勢いのある鮪の仲卸「やま幸」さんから、
一番の物を買う寿司屋さんです。

一番の鮪を買ったからといって、
一番美味い鮪の寿司が出来る訳では
無いのも確かですが、なか篠さんはこのまぐろに
魔法をかけてとても美味しいお寿司を出してくれます

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この写真はなか篠さんのHPからお借りしました、ありがとうございます。

出てくるおつまみ、焼き物、握りのあまりの美味しさに、飲みこみたくない、
香りをもっと楽しんでいたいと虜になってしまうお寿司です。

写真を撮るのが下手なので美味しさが伝わりにくいと
思いますが参考に見て下さい。

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最初の一品はじゅん菜,
夏ですね
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写真だとわかりにくいのですが、切り込みが丁寧に入った煮アワビ

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白身三種、ハタとアラとホウボウどれも日本酒を飲みながら食べていると
美味しくて、つい笑顔になってしまいます

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プリップリでとても甘い甘い焼海老

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貝柱と北寄貝、カイは大好き

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夏のカツオの美味しさを教えて頂いたのもなか篠さんです

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数の子 味噌漬け これもお酒に合う、まずいな日本酒を飲み過ぎてしまう

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海老せんべい これも毎回楽しみにしています

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佐渡の定置網のマグロの巻物中落ちの鉄火巻き、ほとんどマグロ巻き
マグロが本当に美味しい

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アンキモ これも日本酒に合う

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大好きなシロナガスクジラの尾の身、築地でも数が少なく幻の存在といわれる、
シロナガスクジラの尾の身。口に入れた瞬間のなめらかで上品な脂の旨味が
たまらなく美味しい、香りもずっと楽しんでいたい。

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こうじんめぬけ、漢字で幸神目抜けとかくそうで
縁起のいい魚みたいですが、クエやハタに負けないくらい
美味しい魚です

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タチウオ 焼き魚、こんな肉厚な太刀魚見たことない味も美味しい

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宍道湖の天然ウナギ、厚さが焼いた後なのに2㎝くらいある
寒い時期に脂を蓄えた天然ウナギを皮はパリッと
焼き上げ、中の身はむっちむち、凄い弾力
自然の中で育ってきた、筋肉質なうなぎは絶品です。

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そして握りのトップバッターはシロイカ、今日はアオリのいいのが
なかったそうでシロイカにしたそうですが、トップにふさわしい美味しさ

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二番手はかすごダイ、これも食べられるようになるまでは、
かなり時間をかけて仕込んでいます。

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三番手はこの時期しか食べられない毎年楽しみにしている、しんこ
これもにぎるまでとても時間がかかるので一口で食べるのは
もったいないのですが、にぎってもらったにぎりは、
一秒でも早く食べるのが板前さんに対する礼儀だと思っているので、

即、口のなかへ、
お酢の〆具合が完璧、これ以上〆ても、短い時間でもダメと言う
最高の〆加減、うーんしあわせ

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白身の握りは金目とアラとくろむつなのですが
どれがどれだかあまりの美味しさに忘れてしまいました。

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鮪は定置のものがダントツに旨いと語る親方、パッと香る鮪の赤身独特の
鉄のような香りと、濃い味わい、飲みこみたくない。

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中トロ
なか篠さんではマグロは、使う舎利も白身で使う
シャリとは違い、マグロに合うシャリを使ってくれます
シャリもマグロも食べるのにちょうどいい温度

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大トロ 普段大トロは食べないのですが
なか篠さんの大トロは脂がとても上品な美味しさで
何個でも食べたい感じです。

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コハダ さっき食べたシンコよりお酢の締め方が
しっかりしていて別な魚みたい美味しい

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ウニ四種、北海道馬糞、青森むらさき、徳島の赤ウニ、唐津の赤ウニ、
今回は紫ウニが濃厚で一番好きな味でした、ウニの食べ比べ大好きです。

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ハマグリの前に大好きな車海老のにぎりが出たのですが
出た瞬間に写真を撮るのを忘れて食べてしまいました
ハマグリも丁寧な仕事がしてあって美味しい
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アナゴは一番おいしい時期に一年分まとめて仕込んで
出してくれるので、一年中美味しい時期の採れたての
ふわふわの食感と美味しい味が楽しめます。
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出汁巻き卵とクルマエビを刷り込んだ卵、車海老の卵はふわふわで
スフレみたい、これが出ると今日のコースは終わりです。
まだ終わってほしくないのに

Oさん最高に幸せな時間をありがとうございました。

HAIR GRACE(ヘア グレース)目黒駅前店
℡  03-3473-5091
mail info@hairgrace.jp
東京都品川区上大崎2-15-15-伊多喜ビル7階
                         
                                  
        

早川 光(はやかわ ひかり)さんがテレビで紹介した、 横浜のなか條(旧清川)さん本当に美味しいお寿司屋さんです。

category - お寿司
2017/ 03/ 23
                 
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早川 光(はやかわ ひかり)さんは、きららの鮨,
の原作者で江戸前寿司の事なら、この方をおいて
右に出る人はいないでしょうと、日本一旨い魚を
売る店根津松本の鈴木勇治さんが言っている方です。

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根津松本の鈴木勇治さんによると、いま築地で一番勢いのある
鮪の仲卸「やま幸」から、一番の物を買う寿司屋さん
が横浜のなか篠(旧清川)さんだそうです。

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だから、なか篠さんには、色々な食通と言われる方が
たくさんいらして居るんですね。

そんな隠れた有名店に、何年も前からご招待
して下さる、Oさんに大感謝です。

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今回は久しぶりに本当に美味しいお寿司を
食べたので、写真を沢山載せますね。

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いつも最初に出てくるアワビ、アワビの旨味が凝縮している。

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ワ~大好きなアラが出てきた、東京でもっとアラを出してくれる
店が増えるといいのにって思いますが、数が少ないから無理ですね。

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兵庫県赤穂(千種川)のシラウオ一匹のサイズが大きい、
8cm位ある大きいだけでなく、味もしっかりしているし
凄い弾力がある。美味しいシラウオって
こう言うことなんですね。

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かつお、カツオは秋の脂が乗ったほうが美味しいと言う人が多いですが、
僕は秋のカツオは脂の味が強く感じて、春のカツオのほうが魚本来の
味がわかって好きです。

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トリガイもなか篠さんで美味しさを教えて頂いた一品です。
長年、薄っぺらなトリガイしか食べてなくて、
トリガイってこんなもんなんだと思っていましたが、

なか篠さんで食べてビックリ、本当に美味しいトリガイは肉厚で
甘みがあって適度な弾力が噛む度に感じられて、美味しい。

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海老も少し火を通すことによって、甘みと旨味が増して
本当に美味しくなります。

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赤貝も大好きな一品ですが、肉厚で味が濃くて、
これもほかの店で食べたことない赤貝です。

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胴体がまん丸パンパンのホタルイカ
当然、日本酒が進みます。

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この海老せんべいも毎回楽しみな一品です。
これを食べながら、純米大吟醸を飲んでいると
幸せを感じます。

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アンキモ、大きすぎると味がしつこいし、
小さすぎると物足りないし、なか篠の
アンキモはいつも丁度いい味です。

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ナガスクジラの尾の身
これも毎回楽しみにしているのですが、
脂が凄い乗っているのにしつこくなくて、
サッパリしているのにコクがある。

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超高級魚のコウジンメヌケの焼物、皮もおいしいし身も美味しい、
生まれて初めて食べましたが、本当に美味しすぎて笑いが
止まらなくなってしまいました。この魚も大好きな魚の
一匹になりました。

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宍道湖の天然ウナギ
絶滅危惧種に指定されてしまった、ニホンウナギです、
天然ウナギは全体の1%にも満たないそうで、
今回は2キロ、今までで最大級のサイズが手に入ったと
ご主人が言っていました、一匹10万円位するのかな、

天然ウナギは鮮度がよすぎると、加熱したときに
身が縮れてしまい、おいしく食べられないそうです。
天然の上物と、養殖とでは全くの別物で、
脂の質が違う、口の中に入れると
ふんわりと包み込むような柔らかさ、
凄い肉厚なのに、心地よい弾力、
上品な脂の味、天然ウナギの美味しさも、
なか篠さんで教えて頂きました。

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そろそろ握りましょうかと言うことで、最初に出てきたのが、スミイカ、
このイカも鮮度がよすぎると、固くて食べにくいのですが、
口に入れて噛むと、気持ち押し返してくる心地いい弾力、旨味もあってこれは美味しい。

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こちらは春子鯛、真鯛の稚魚のことで、その名の通り春の時期に
産まれます。桜の花びらのような淡い色合いから、
桜鯛という別名もあるそうです。

タイは骨や鱗が固いですし、サイズが手のひら位に
小さいので、仕込みが大変だと思います。
これも美味しい、成長した鯛とはまた違った味わいですが、
この鯛をお酢で〆るときに卵を入れるそうで、
とてもまろやかな美味しさです。

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金目ダイ
これも美味しいとしか言いようがない。

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このアジもまろやかで味が濃い
どこでこんなアジがとれるんだろう、

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マグロの赤身
普段、お寿司屋さんでマグロは食べないのですが、
なか篠さんのマグロは別、赤酢を使ったご飯との
相性が絶品で楽しみに食べています。

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中トロ
シャリとマグロの温度を同じにして口の中に
入ったときに冷たさを感じないようにして、
にぎってくれます。

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大トロ
普段は大トロの脂の味がダメで、絶対食べないのですが、
この店の大トロは本当に美味しくてさっと食べてしまいます。

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コハダ
お酢の締め方が難しいそうですが、
いつ来ても美味しいです、特に6月7月の
シンコが大好きです。

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ウニが箱の中で気をつけをしているみたいに
シャキッとしている、おいしそう。

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にぎりの周りをウニで包んでくれました、
ウニ好きとしてはたまりません、

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軍艦にしてくれたウニも絶品です、幸せすぎる。

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海老も肉厚でいける。

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ハマグリも丁寧な仕事がしてあって、美味しい、

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〆の穴子
なか篠さんでは穴子が一年中でます、いつ食べても美味しいので理由を聞いたら、
一番美味しい時期の穴子を冷凍して使っているそうです。だから一年中
美味しんですね。

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出汁巻き卵とエビのすり身を入れて作った卵、
どちらも最後にデザート感覚で頂いています。
これがまた、美味しいので毎回、頂いています。

なか篠さんのお寿司は何を食べても美味しいという言葉が
無意識のうちに出てしまいます、ネタは日本中からその時期に
一番美味しいものを集めて、そのネタに魔法をかけて食べさせてくれます。
ほかでは絶対食べられない、美味しいお寿司だと思います。

今回も美味しいお寿司を沢山ごちそうになり、
Oさん、ありがとうございました。


HAIR GRACE(ヘア グレース)目黒駅前店
℡  03-3473-5091
mail:info@hairgrace.jp
                         
                                  
        

夜桜見物の後は西小山の玄海鮨、ここ安くて美味しいです

category - お寿司
2016/ 04/ 09
                 
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仕事帰りに夜桜見物、桜はきれいですね、と感動した後は、安くて美味しいお寿司が
食べられる、西小山の玄海鮨に夕食を食べに行きました。

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この店、何がいいかと言うと、メニューが気に入っています。
お寿司のメニューが、並がなくて、上、特上、極上となっていること、
特上を頼んでも、美味しく感じるこの店が好きです。

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いつもだいたい、つまみを何品か頼んでお酒を飲み、
〆にお寿司を食べるのですが、値段を気にせず
美味しく食べれるお寿司屋さんは安心でいいですね。
                         
                                  
        

日本で一番大好きなお寿司屋さん 横浜中華街近くの清川寿司

category - お寿司
2015/ 07/ 08
                 
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外から見るとどこにでもある普通のお寿司屋さんですが、
中に入ると、やっぱり普通のどこにでもある感じの、
お寿司屋さんです。

ですがここでお寿司を食べると、ほかのお寿司屋さんが、
居酒屋さんに思えてしまうくらい美味しい、
大好きなお寿司屋さんです。

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今回、一番うれしかったのは5種類のウニの
味くらべ、五種類もウニをそろえているなんて
ビックリ、ウニによって微妙に味が違う、
いい勉強をさせてもらいました。

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ナガスクジラの尾の身、上品な身の味がうーん とろける 、
現在では、入手困難になる程、大変希少な食材です。

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宍道湖の天然ウナギ
最近ウナギを食べる機会が減りましたが、
こんな肉厚な美味しいウナギだったら、
毎日でも食べたいくらい。

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赤むつ(のど黒)の塩焼き
これも美味しい、脂がすごく乗っているのに、
全然しつこくない、塩だけで美味しく食べられる。

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城下カレイ、相変わらず上品な味、
そして数の子と煮アワビ、数の子はしっかり味が
しみ込んでいるし、アワビは優しい味に仕上がっている。

愛媛のシャコ、シャコの爪が大きくて食べ応えあるし、
海老は火を通してあるのにプリプリで甘い、
海老せんべいもずっと食べていたい、

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トリ貝の本当の美味しさも、清川さんで教わりました。

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赤貝は今日が今シーズ最後だそうで、ラッキーでした。

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そろそろ握りましょうかと言うことで、
最初に出てきたのシンコ、酢の締め方も、
丁度いい、さすがです。

アオリイカ、一口で食べちゃうのが、
もったいないくらい美味しい。

アラ、脂がのっていてプリプリの歯ごたえ、
キンメ、アラよりサッパリしているけど、
これもいける。

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春子鯛(かすごだい)
タイ科のなかではもっとも身がしっかりしている
マダイも幼魚はとてもやわらかく、皮も柔らかい、
寿司めしとの相性もとてもいい。

クロムツ、白身も魚によって味が全然違う、
これだけ美味しい魚の味比べができると、
楽しい。

このさかなは名前を忘れてしまった。

アジ、アジは日にちを少しおいてある感じで、
うま味がすごい出ている。

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能登のマグロ、清川さんはマグロが一番得意な魚、
いつもは大間の周り、金華山沖や竜飛の
沖の物が多かったですが、今回は能登のマグロ、

中トロはたまにしか食べませんが、
清川さんの中トロは美味しい。

大トロは、ほかの店では全く食べませんが、
清川さんだと、マグロの温度、酢飯の種類、温度、
ワサビの量のバランスがとてもいいので、
喜んで食べます。

出汁巻き卵とクルマエビで作った卵焼き、
これも必ずお願いします。

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コハダ、シンコよりしっかり締めてあって、
仕事がとても丁寧

マスの子、初めて食べた、うーん
カニっ子のほうが好き。

ボイル海老、一口で行けないくらい大きい、
大きいけど大味でないからいい、

煮ハマグリ、口に入れたときに、一気に食べずによく
かみ締めて食べると、はまぐりの得もいえない
味が口いっぱいに広がります。

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しめはいつも穴子、白焼きも美味しいし、
たれをつけた穴子も美味しい、と言うことで、
毎回、両方頂きます。

今日もよく食べた、明日からダイエット
することにしよっと。
HAIR GRACE目黒駅前店
℡03-3473-5091
                         
                                  
        

築地のまぐろの仲買の方がマグロのお寿司を食べに行くと噂の 横浜 寿司割烹 清川(きよかわ)

category - お寿司
2014/ 06/ 08
                 
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外観はどこにでもありそうな普通のお寿司屋さん、
とても高級には見えません。ですが味はピカイチ、
とにかくご主人の寿司に対する情熱が感じられる、素敵なお店です。

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今日の飲み物は日本酒、太平山 天功 純米大吟醸、
味は研ぎ澄まされた、クリスタルの滝の水から作ったくらい、
キリリとしている、

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最初に出てきたのはアワビと数の子
炊き方が上品でどこかの料亭の料理みたいにやわらかいアワビ
かずのこは2時間位、粕づけとダシ醤油に付けておくそうですが
中まで味がしっかりしみていて、お酒にとてもあう、

白身のお刺身はカレイ
マコガレイ,カボスと塩で、淡泊だけど美味しい、

ホタルイカ
仕事が丁寧だな、口や目まできれいにとってある、
味は濃厚だけどさっぱりしていて、とても食べやすい。

清川さんで初めて美味しさを知ったトリ貝、清川さんで食べるまでは、
お寿司の数合わせ程度にしか考えていませんでしたし、
薄っぺらで味もあまりなく、何がおいしんだろうと、思っていましたが、

美味しいものは全く違います、肉厚で炙ったものは、
ほのかな甘みのあるその味はとても美味しく、いくらでもたべられそう、

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ワタリガニ
蟹は裁くのが大変だから、このように出してもらえるのが、
一番うれしいです。

カツオ
今年はあまり取れないみたいで、美味しいカツオを探すのが大変みたい、
この時期はまだ脂が乗っていないけど、ほんの少し
脂の味のするカツオはサッパリした中に旨味があって好きだな

エビを軽く炙ったもの、
火で炙ったことによって、甘みやエビのうまみが増して
甘さと海老の美味しさが、ナマよりよくわかる、

エビの頭
どこで食べる海老せんより絶対に美味しい、
あなたが一等賞の海老せんです
これが究極のえびせんかもしれない、塩加減とパリパリ感がたまらない、

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生まれて初めて食べた、ニシンのお刺身
三陸のニシンだそうですが、骨は全くとっていないそうだけど、
全く骨がない、あのたくさん骨のあるニシンが?

ミル貝、貝類は大好きで、ミル貝のこりこり感がたまらなくいい。

あかむつ ノドグロ
ジャ~ン清川の楽しみの一つあかムツの塩焼き
脂が凄い乗っているのに、その脂が美味しい
白身魚の高級魚は、上品な脂が乗っているから、美味しいのかも
外は香ばしくて中からは脂がジュワッと出てきて、塩加減も絶妙
これもどこで食べる、のどぐろよりも美味しいで

イワシの塩焼き
丸々太ったイワシ、イワシの美味しさを再確認させてくれるぐらい美味しい

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このシマアジ、カンパチの上を行っている。
天然シマアジは数が少なくて九割は養殖だそう、
こんなおいしいシマアジがあるんだ

精進湖の天然ウナギ
白焼きで出していただいたのですが、
フワフワ太った脂っこい養殖とは違い、身が締まっていて、
皮はパリパリ、しかも脂の、のりがやさしい、
噛むと弾力がすごくて押し返してくる、
これもずっと食べていたい絶品です。


イワシクジラのお刺身
いつも出していただくナガスクジラの尾の身より、
少しサッパリしているかも、
これも清川さんで初めて知った味、脂がすごい乗っているのに
口の中ですぐ消える 馬刺しをもっと美味しくした感じかな

そして握り,最初に出てきたのがスミイカ、
イカは美味しいと再確認しました。
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ご主人が持っているのが、天然ウナギのビックサイズです、
こんな大きいのがいるんだ、しかもすごい肉厚、

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次に出てきたのがカレイ、お刺身とはまた、
違う世界が口の中で広がる

奥までみんなお好みで食べている、
本当に美味しいお寿司の味がわかるお客様ばかりだと、
大将や職人さんとお客様の会話を聞いていて思う、
寿司割烹 清川はネタから客層まで一流の店だと。

金目ダイ
薄いピンク色をした上品な味、
いつ食べても、ほれぼれする。

アジは5月~7月が旬だから今が美味しい魚、
清川のアジは、普通のお寿司屋では絶対に出てこない、
柔らかいアジ、

普通はシャキッと角が立ったアジを出すお店が多いですが、
そして僕もアジ釣りは結構やってきたので、
アジをさばくのは得意ですが、このアジは身が柔らかすぎて、
さばく自信がないです。
味は素晴らしい、濃厚なうま味、口の中でとろける感じ、
全てがぎりぎりな感じ、こんなアジがいるんだ、ビックリ。

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マグロ
赤身は佐渡ヶ島、中トロと大トロは京都府の舞鶴の
定置網の天然本マグロが今日はいいそうで、
あまりにもおいしそうだったので、中トロと大トロの、
写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。

味は少しずつ色々な旨みが、一体となって押し寄せて来る感じ、
マグロは場所によって食べているものが違うので味が違うそう、
口のなかで、まったりと噛むごとににじみ出てくる旨み、
とでも言ったらいいのでしょうか、一言でいうなら美味しい。

コハダは酢と塩の絶妙な塩梅を楽しむ魚、
そこに酢飯の甘みが加わって、
とてもいい味の握りになるんだと思う。

バフンウニ、
ウニは美味しい、バフンウニは味が濃厚

ムラサキウニ
バフンウニよりサッパリしているけど、
うに、のり、しゃりのバランスが最高で、
どちらも美味しい、結局二種類一貫ずつ(四個)食べてしまった。

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クルマエビ
エビは美味しいお腹がいっぱいでも食べられる。

煮ハマグリ
相変わらず見事な味、深みというか、複雑というか、
味やかおりを口の中で探していく感じで楽しい味、

穴子
塩もたれもどちらもすてがいということで、
両方食べることに、美味しい、

清川さんの素晴らしいところは、シャリはネタによって、
赤酢と普通の酢飯と使い分けされていますし、
シャリの固さはかためで、味は甘味はあまりなく、
塩味を感じます。甘いシャリはあまり好きでない、
僕にはちょうどいい味で、家のそばに欲しいお店です。