2012/08/26

2012年08月

        

三笠会館で湘南フレンチと花火

category - フレンチ
2012/ 08/ 26
                 
三笠会館で湘南フレンチと花火

湘南フレンチとして有名な豊かな味わいの
三笠会館 鵠沼店(ミカサカイカン クゲヌマ)で
花火を見ながらディナーを食べませんかと、お誘い頂き行ってきました、

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お店の前からこんなにきれいに、富士山が見えます、
小旅行をしている感じで、心が癒される、

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海沿いの歴史を感じさせる存在感ある建物。
広々とした絨毯敷きの店内は、優雅さと品格の漂う
ゆったり落ち着いた大人の空間です、


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食べたコースはアワビディナー
初めに出てきたのが、赤ピーマンのムースをサーモンで巻いて、
コンソメのジュレを添えたもの、
おいしさを予感させる味、これからの料理が楽しみ、

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海の幸と夏野菜のサラダフルーツのビィネグレット
魚介類が美味しいのはもちろんですが、
湘南野菜がとても美味しい、野菜も鮮度が命ですね、


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冷たいカボチャのクリームスープ
変に甘くなく、上品な甘さでとてもいい

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美味しいスープを飲んでいたら、花火が始まり、室内なのに花火の音がよく聞こえる、
花火は音を聞いてこその花火ですね、


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こんな涼しい中で美味しい食事をしながらの花火、
とても贅沢でクセになりそうです、

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三崎港より活アワビのグリエ 肝のリゾット添え ベルシーソース
アワビが硬すぎず、柔らかすぎず、でも弾力があって、

噛むと押し返してきて、心地いい硬さで味が濃厚、たまりません、
アワビ大好き人間にとっては、もう死んでもイイくらいしあわせ、

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そしてステーキは黒毛和牛ヒレ肉の炭火焼き 
ディジョン産粒マスタードソース、
普通だとコースの肉料理が出てくる頃には、お腹が限界に近づくのに、
三笠会館の料理は全く苦しくない、
それどころか美味しくいただけるから不思議、

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シェフ特製デセールは、
ココナッツのブランマンジェ ルビーグレープフルーツのソルベを添えて
口の中がさっぱりする、デザートはシャーベット系がイイナ、


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こちらは妻が食べた、小皿ディナー Dinner de petit Assiettes、
活オマール海老とパンプルムースのサラダ仕立て 
生ハムのビィネグレット、
オマール海老もやっぱり美味しい、

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フレッシュフォワグラのソテ マディラ酒ソース、
普段、濃厚すぎると感じることが多いフォワグラですが、
サッパリしているけど、濃厚でとても美味しい、
ソースとのバランスが絶妙なんでしょうね、

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本日の三崎直送鮮魚のポワレ 生姜のコンフィソース、
本日の魚はイサキ、この時期のイサキは脂がのっていて、

タイやスズキに負けない位、美味しい
夏が旬の所から‘麦わらイサキ’という別名もあるらしいです、

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フレンチというと、胃もたれとかの心配がありますが、ここは、美味しくて胃にも優しい感じです
なんだろう?油がいいのかな??

今風な店内ではなく、昔ながらの高級でも暖かい感じの店内、
こういうお店はずっと残っていて欲しいですね、