2013/07/29

2013年07月

        

伊豆諸島クルージング

category - 釣り
2013/ 07/ 29
                 
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早めに夏休みをとって行ってきました、伊豆諸島、
どの島も海上から見るのは初めて、

さてどんなロケーションが見れるのか、とても楽しみです。

最初に見えてきたのが大島、大島までは前にも来たことがあるけど、
沖からみていると、とてもきれいな島で、
伊豆諸島の中で一番島の形が好きかも、

今日は上に雲がかかっているから、
島の周りは強風が吹いています。


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利島(としま)
椿が20万本以上あり、椿油生産量日本一の島だそうです。
この島の沖は春から秋にかけて、高級魚である、
カンパチやシマアジが釣れる、いいポイントがあり、

今回釣りもする予定なので、ここで釣りをしたかった。
そして、イルカと遊べる、ドルフィンスイムができ、
イルカさんが大好きな方もたくさん来るみたいです。

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新島、この写真に写っている場所が、
島の東岸に位置する、新東京百景にも選ばれた白い砂浜と、
乳青色の海が7kmも続く美しい海岸で、
世界的に有名なサーフスポットになっていて、
サーフィンの世界大会にも使用される海岸です。

あいにく新島を通った時は曇りだったので、
綺麗な海を見ることができなかったけど、
次回は綺麗な海が見たいな、
島の逆側に行くと、真っ黒な岩でできた島はだが出てきて、
別な島のように見える不思議な島です。
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式根島
遠くから見ているとほとんど平に見える島で、
高い場所でも標高は109mしかない、

妻が高校生の頃は、毎年、遊びに行っていた、
大好きな島だったみたいです。

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神津島
神話によれば伊豆の島々を造った神様が集まるところ、
ということから「神集島」の名が生まれ、
それが転訛して神津島といわれるようになった島だそうで、
海から見ていても、なんとなくひょうたん型をしているのが、わかる
美容師になりたての頃、友人と二人で釣りに来たのを思い出す。

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三宅島
今回、釣りのポイント、そしてお世話になる民宿のある三宅島、
三宅島は2000年に発生した噴火による、

活発な火山活動のため、2000年9月から全島民が避難したが、
2005年に避難指示が4年5ヶ月振りに解除され、

島民が戻ることができるようになりましたが、
火山ガスはいまだ発生しており、なかなか観光客も少ないみたいです。

そんな島に少しでも協力できればと、三宅島の民宿に泊まることにしました。
船を操船するHさんは神奈川県より1リットル50円も高い、
島のガソリンを100リットルも入れていました、さすがです。


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そして今回の釣りのポイント、
全国から磯釣り師が集まる巨魚のメッカ、三本岳です。

釣りをしていると、アタリがあって、
合わせると、凄い引きリールがまったく巻けない、
ドラッグを目一杯しめても、糸が出ていく、
Hさんから50キロまでの魚がかかっても、
糸は切れないから、大丈夫だからと言われ、魚と戦った。
気を抜くとこっちが海に引き込まれそうなくらい、凄い引き、
自分ではまったくリールの糸を巻くことなくギブアップ、

Hさんは流石です、どんどん糸を巻いていく、
10分ぐらい格闘していたら、突然バレてしまった。
残念、糸を巻いてきて、針を見てビックリ、
人差し指くらいある、しかも一番強力な針が折れている。

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サメですか聞くと、サメの引きとは全く違う、
別な魚の大物だと思うとの話、残念、

Hさんも60センチ位のカンパチを掛けて、
夕飯のおかずにしようとしたけど、
今度はサメに持って行かれて、頭だけで上がってきました、

大自然の営みは凄い、生きるか死ぬかの戦いです。

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と言っても話だけでは、わかってもらえないと思いますので、
釣れた魚の写真も載せます、
このサイズが三本岳の小型サイズです。
これはアカハタという魚で、
市場には鮮度がいいのは出回らないので、
熱をとうして食べることが多い魚ですが、
鮮度が良ければお刺身は絶品です。

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こんな美味しい魚を食べることができるのも、
いろいろな島めぐりをできるのも、

Hさんのおかげです、有難うございました。