2014/01/15

2014年01月

        

横浜 中華街 山下公園 近くのバー On the Earth(オンジアース )

category -
2014/ 01/ 15
                 
DSC06647.jpg

On the Earth(オンジアース ) 落ち着いた大人のためのバー
僕の大好きな60年代~80年代の音楽がかかっていて、
座っているだけで、ホッとする、とても居心地のいいバー、

DSC06633.jpg

たまにしかお邪魔しないのですが、いつも温かく迎えてくださるマスター、
武蔵小山にこんな素敵なバーが欲しいといつも思ってしまう、

DSC06636.jpg

さて今日は何を飲もう一杯目はシングルバレルバーボンのブラントン、
飲みやすく、まろやかなブランデーのような香りと味わいのバーボン、

30代の頃にお客様から頂いて飲んだのが、お気に入りのきっかけ、
ボトルキャップを飾る『お馬さん』は8種類のポーズがあって、
小さい文字で書かれたアルファベットを【BLANTONS】と並べると、
連続写真のようなポーズが完成する、一番人気はガッツポーズだとか、

DSC06631.jpg

おつまみに出していただいたシアトルで生まれたククルザ ポップコーン
ソフトな食感であまり油を使っていないのか、とてもかるい味
パーケージのデザインもシンプルでとてもいい

DSC06638.jpg

二杯目はこれも大好きなテキーラのパトロン 、
ELLEのグルメ・ニュースでハリウッドセレブから愛される
「パトロン テキーラ」と紹介されたことのあるテキーラで、

テキーラなのにワイルドで荒削りな味ではなく、
上品ですっきりとしたキレのある洗練された味に少し甘味も感じる、
パトロンもずっと飲んでいたいお酒だな、

DSC06646.jpg

三杯目はマスターに薦められたカクテル、フランシスアルバート
フランクシナトラの本名フランシス・アルバート・シナトラから命名されているそうで、
シナトラは、バーボンはワイルドターキー、ジンはタンカレーを愛飲したそう、

このカクテルは、ワイルドターキーと、タンカレージンが1対1で造られる。
ジンとバーボン混ぜるだけだから、度数はあってそのくせ飲み口は爽やかで柔らかい、
僕にとってはとても危険なカクテル、飲みすぎてしまうタイプ

口の中に入れるとワイルドターキー の味が最初に膨らみ、ターキーだと思っていると、
今度はタンカレーがゆっくり口の中で存在感を主張してくる
ワイルドターキーとタンカレージンが、緩やかに、口の中で踊りだす。
心地良い刺激を残しながら、そのあと食道を撫ぜながら胃の中に入っていく、快感!

DSC06652.jpg

このへんで癖の強いシングルモルトが飲みたくなったので、
前にマスターに教えていただいて、気にいった
ARDBEG TEN(アードベッグテン)を

粗野で荒々しい、とことん煙臭く、
相変わらず、正露丸の香りっぽい香りのシングルモルトだけど、
なれると美味しいクサヤの干物、みたいにハマってしまった。


DSC06653.jpg

最後にお薦めのウオッカはないですかとお聞きしたら、
フランスのシロックというウオッカを勧めていただいた。
ちょっと珍しいのですが、このウオッカ、
ブドウから創られた全く新しいウオッカ。

普通はトウモロコシ、小麦、大麦などの穀類、
ジャガイモなどのイモ類が原材料にされるウオッカですが、
シロックの原材料はブドウ100%。
ブドウから創られていますが、後味はフレッシュなライムのような新鮮でさわやかな香り、
ロックでいただいたのですが、なめらかな新しい味わいのウオッカ、
シロックも僕のお気に入りの仲間入りです。

DSC06659111.jpg

On the Earth、中華街や山下公園に行くことがありましたら、
お薦めのバーです。