九つ井戸(ここのついど)手打ちそば,懐石料理,炭焼ステーキ 、

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山一つを丸々店にしたお蕎麦屋があります。

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ガラス工房があり、陶器を焼き、懐石を作り、
器にもこだわり、自家工房ですべて手作りをしているそう,

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この写真の見事な水車は直径が5m位ある、ビックサイズです。
お店の中にこんな大きい水車があるお店は初めて、

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いたるところで、おもてなしの心を感じる、

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結構歩くな、夜で広さはわからないけど、相当広い敷地だろうな、
なんとなく、鎌倉山のらい亭を思い出す。

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廊下にある照明の傘がカワイイ、これも手作りだそう、

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生きている木も柱として利用している、斬新な発想だな、

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離れの小部屋をとっていただいたのですが、
堀ごたつがいい感じで、とても贅沢なプライベート空間、
ここは小部屋ではなくて大部屋だなとても広い、


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囲炉裏でシンプルに「焼く」というスタイルだからこそ、
素材が一番大切、どんな料理が出てくるか楽しみ、

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前菜に出てきたのは、からすみを大根で挟んだもの、
なまこ、胡麻豆腐、その他,日本酒によく合う、

ホタテ、殻の上で直に焼きますが、出汁醤油が最初からかけられていますし、
下処理してあるので食べやすく美味しい。貝柱も紐もぷりぷり、

厳選した秋田の比内鶏、若鶏だそうです。
しっとりとしていて柔らかく美味。

鴨は煙が出るので、厨房で焼いてきてくれるという、
ミディアムレアでも食べられるという血の滴る鴨肉、
焼けたところから食べるのも良いそうで、鴨は大好き

箸休めに出てきた鎌倉野菜の酢の物、
さっぱりしているのに野菜の旨みが濃厚でいい、

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やわらかく、口の中に入れると溶けてしまう黒毛和牛、
初めて見たビックサイズのごぼう、ナスと同じサイズだ、
上質な素材のみ使用しているのがよくわかる、

肉・野菜・魚介類などを炭火で焼いて味わうだけの料理だけど、
自家製の甘辛タレを付けて極上の素材を贅沢に堪能できる。
囲炉裏と離れの雰囲気はたまりません。
料理を運んでくれる仲居さんのタイミングも素晴らしく、
心地よく食事ができる。

エビが大きい、そしてかき揚げも、からっとあがっていて、
油をほとんど感じない、こんなかき揚げなら何枚も食べられそう、

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口直しは茹でた大根をすりおろしてシャーベットに、
レモン果汁と炭酸水を加えたものだそうで、驚きですね。大根らしさがなく、口直しとして面白い。

手打ち蕎麦
最後はしっかりした固めの細いそば。
長野安曇野産の最高級の蕎麦粉を使った二八そば、
一番粉と二番粉を使った白い色の蕎麦で、硬さ、咽喉越しよく、
そばつゆもやや辛めで好み、大盛りを頼んだけどあっという間に、
なくなってしまった。

デザートはメロンが出てきた。
部屋の隅々まで、手入れが行き届いていて、綺麗な器での食事、
大好きなハワイの話、楽しい時間はあっという間に終わってしまう、
九つ井戸、すてきなお店です。

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

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