築地のまぐろの仲買の方がマグロのお寿司を食べに行くと噂の 横浜 寿司割烹 清川(きよかわ)

qqq1111111.jpg

外観はどこにでもありそうな普通のお寿司屋さん、
とても高級には見えません。ですが味はピカイチ、
とにかくご主人の寿司に対する情熱が感じられる、素敵なお店です。

qqq1118.jpg

今日の飲み物は日本酒、太平山 天功 純米大吟醸、
味は研ぎ澄まされた、クリスタルの滝の水から作ったくらい、
キリリとしている、

qqq111.jpg

最初に出てきたのはアワビと数の子
炊き方が上品でどこかの料亭の料理みたいにやわらかいアワビ
かずのこは2時間位、粕づけとダシ醤油に付けておくそうですが
中まで味がしっかりしみていて、お酒にとてもあう、

白身のお刺身はカレイ
マコガレイ,カボスと塩で、淡泊だけど美味しい、

ホタルイカ
仕事が丁寧だな、口や目まできれいにとってある、
味は濃厚だけどさっぱりしていて、とても食べやすい。

清川さんで初めて美味しさを知ったトリ貝、清川さんで食べるまでは、
お寿司の数合わせ程度にしか考えていませんでしたし、
薄っぺらで味もあまりなく、何がおいしんだろうと、思っていましたが、

美味しいものは全く違います、肉厚で炙ったものは、
ほのかな甘みのあるその味はとても美味しく、いくらでもたべられそう、

qqq1112.jpg

ワタリガニ
蟹は裁くのが大変だから、このように出してもらえるのが、
一番うれしいです。

カツオ
今年はあまり取れないみたいで、美味しいカツオを探すのが大変みたい、
この時期はまだ脂が乗っていないけど、ほんの少し
脂の味のするカツオはサッパリした中に旨味があって好きだな

エビを軽く炙ったもの、
火で炙ったことによって、甘みやエビのうまみが増して
甘さと海老の美味しさが、ナマよりよくわかる、

エビの頭
どこで食べる海老せんより絶対に美味しい、
あなたが一等賞の海老せんです
これが究極のえびせんかもしれない、塩加減とパリパリ感がたまらない、

qqq1113.jpg

生まれて初めて食べた、ニシンのお刺身
三陸のニシンだそうですが、骨は全くとっていないそうだけど、
全く骨がない、あのたくさん骨のあるニシンが?

ミル貝、貝類は大好きで、ミル貝のこりこり感がたまらなくいい。

あかむつ ノドグロ
ジャ~ン清川の楽しみの一つあかムツの塩焼き
脂が凄い乗っているのに、その脂が美味しい
白身魚の高級魚は、上品な脂が乗っているから、美味しいのかも
外は香ばしくて中からは脂がジュワッと出てきて、塩加減も絶妙
これもどこで食べる、のどぐろよりも美味しいで

イワシの塩焼き
丸々太ったイワシ、イワシの美味しさを再確認させてくれるぐらい美味しい

qqq1114.jpg

このシマアジ、カンパチの上を行っている。
天然シマアジは数が少なくて九割は養殖だそう、
こんなおいしいシマアジがあるんだ

精進湖の天然ウナギ
白焼きで出していただいたのですが、
フワフワ太った脂っこい養殖とは違い、身が締まっていて、
皮はパリパリ、しかも脂の、のりがやさしい、
噛むと弾力がすごくて押し返してくる、
これもずっと食べていたい絶品です。


イワシクジラのお刺身
いつも出していただくナガスクジラの尾の身より、
少しサッパリしているかも、
これも清川さんで初めて知った味、脂がすごい乗っているのに
口の中ですぐ消える 馬刺しをもっと美味しくした感じかな

そして握り,最初に出てきたのがスミイカ、
イカは美味しいと再確認しました。
DSC09016111.jpg

ご主人が持っているのが、天然ウナギのビックサイズです、
こんな大きいのがいるんだ、しかもすごい肉厚、

qqq1115.jpg

次に出てきたのがカレイ、お刺身とはまた、
違う世界が口の中で広がる

奥までみんなお好みで食べている、
本当に美味しいお寿司の味がわかるお客様ばかりだと、
大将や職人さんとお客様の会話を聞いていて思う、
寿司割烹 清川はネタから客層まで一流の店だと。

金目ダイ
薄いピンク色をした上品な味、
いつ食べても、ほれぼれする。

アジは5月~7月が旬だから今が美味しい魚、
清川のアジは、普通のお寿司屋では絶対に出てこない、
柔らかいアジ、

普通はシャキッと角が立ったアジを出すお店が多いですが、
そして僕もアジ釣りは結構やってきたので、
アジをさばくのは得意ですが、このアジは身が柔らかすぎて、
さばく自信がないです。
味は素晴らしい、濃厚なうま味、口の中でとろける感じ、
全てがぎりぎりな感じ、こんなアジがいるんだ、ビックリ。

qqq1116.jpg

マグロ
赤身は佐渡ヶ島、中トロと大トロは京都府の舞鶴の
定置網の天然本マグロが今日はいいそうで、
あまりにもおいしそうだったので、中トロと大トロの、
写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。

味は少しずつ色々な旨みが、一体となって押し寄せて来る感じ、
マグロは場所によって食べているものが違うので味が違うそう、
口のなかで、まったりと噛むごとににじみ出てくる旨み、
とでも言ったらいいのでしょうか、一言でいうなら美味しい。

コハダは酢と塩の絶妙な塩梅を楽しむ魚、
そこに酢飯の甘みが加わって、
とてもいい味の握りになるんだと思う。

バフンウニ、
ウニは美味しい、バフンウニは味が濃厚

ムラサキウニ
バフンウニよりサッパリしているけど、
うに、のり、しゃりのバランスが最高で、
どちらも美味しい、結局二種類一貫ずつ(四個)食べてしまった。

qqq1117.jpg

クルマエビ
エビは美味しいお腹がいっぱいでも食べられる。

煮ハマグリ
相変わらず見事な味、深みというか、複雑というか、
味やかおりを口の中で探していく感じで楽しい味、

穴子
塩もたれもどちらもすてがいということで、
両方食べることに、美味しい、

清川さんの素晴らしいところは、シャリはネタによって、
赤酢と普通の酢飯と使い分けされていますし、
シャリの固さはかためで、味は甘味はあまりなく、
塩味を感じます。甘いシャリはあまり好きでない、
僕にはちょうどいい味で、家のそばに欲しいお店です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hairgrace

Author:hairgrace
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード