明治の文豪、泉鏡花が愛した料亭、 神楽坂にある、うを徳。美味しいです。

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うを徳は明治の文豪、泉鏡花、に愛され小説「婦系図」に登場する魚屋「めの惣」
のモデルになった老舗です、どんな料理が食べれるかとても楽しみ、

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付き出し
胡麻豆腐、いんげんの白和え生麩、海老、白瓜、こけもも、
一つ一つ仕事が丁寧、美味しい、

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御椀、中は何だろう

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わかめと鱧のお椀
今の時期はやっぱり鱧ですね、
上品な味の出汁がしっかりきいていて美味しい

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お造り
鱧とコチそして鯛とマグロ
江戸に店を構える魚屋から5代目店長に受け継がれてきた
魚のお造り,流石にいい魚を出します

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焼き物
焼鮎をたで酢に付けて食べると、お酒にとてもあう、
蓼(たで)は独特の香りと、ほんのり辛味を感じる草で、

たで酢は、茎を取り、葉の部分と、トロミや色止めの為、
ご飯粒を少し混ぜすり鉢でよく擦ります、

それを漉し、酢・水と、塩を少々加え、出来上がり、
ダシ等は入っていないので、サッパリ美味しいですよ

ゆで卵にトリフ醤油がかかっている、これも本当に美味しい

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この器も綺麗、日本料理は器から見た目そして
味まで楽しませてくれるから大好き、

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野菜が揚げてあって揚げ出し風になってる
肉も美味しい

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お食事

鶏肉入りそうめん
料理とは関係ないのですが。お椀の蓋はなぜついてくるのか、
ちょっと気になったので調べてみました

和食のマナーとしては、手を添えてたべる手皿はマナー違反だそうです。
正しいのはお椀の蓋や懐紙(かいし)を使うそうです、

懐紙の方がいいですが、持っていない場合、ちゃんとお椀の蓋がついているお店では、
蓋を受け皿に使うのが、マナーだそうです、

手皿を、テレビでも良く、やっているのを見ますが、お椀ぐらいのサイズは、
全て手で持って食べるのが、正しいマナーだそうです。

しょうゆ皿や、天ぷらつゆなども、手で持つんです、
食べ終わったら、器を傷つけないよう、蓋の表を上に、
つまり、運ばれてきた通りに戻すのが正解。


食べ終わったことを知らせるため、蓋を、裏返しに重ねた方がいいとか
少し開けておいた方がいい、なんて言われたりしましたが、
そんな必要はないんですね。

裏返しに蓋をするのは、ありがちですが、器を傷つけるので、マナー違反だそうです、

特に、漆塗りの高級な器を使っているお店からは、
嫌がられるそうです、気をつけたいですね、

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最後は水菓子、モモのコンポート

歴史ある建物の中で頂く懐石料理はとても美味しい
癖になります。

HAIR GRACE(ヘア グレース)目黒駅前店
℡  03-3473-5091
mail:info@hairgrace.jp

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