築地のまぐろの仲買の方がマグロのお寿司を食べに行くと噂の 横浜 寿司割烹 清川(きよかわ)

qqq1111111.jpg

外観はどこにでもありそうな普通のお寿司屋さん、
とても高級には見えません。ですが味はピカイチ、
とにかくご主人の寿司に対する情熱が感じられる、素敵なお店です。

qqq1118.jpg

今日の飲み物は日本酒、太平山 天功 純米大吟醸、
味は研ぎ澄まされた、クリスタルの滝の水から作ったくらい、
キリリとしている、

qqq111.jpg

最初に出てきたのはアワビと数の子
炊き方が上品でどこかの料亭の料理みたいにやわらかいアワビ
かずのこは2時間位、粕づけとダシ醤油に付けておくそうですが
中まで味がしっかりしみていて、お酒にとてもあう、

白身のお刺身はカレイ
マコガレイ,カボスと塩で、淡泊だけど美味しい、

ホタルイカ
仕事が丁寧だな、口や目まできれいにとってある、
味は濃厚だけどさっぱりしていて、とても食べやすい。

清川さんで初めて美味しさを知ったトリ貝、清川さんで食べるまでは、
お寿司の数合わせ程度にしか考えていませんでしたし、
薄っぺらで味もあまりなく、何がおいしんだろうと、思っていましたが、

美味しいものは全く違います、肉厚で炙ったものは、
ほのかな甘みのあるその味はとても美味しく、いくらでもたべられそう、

qqq1112.jpg

ワタリガニ
蟹は裁くのが大変だから、このように出してもらえるのが、
一番うれしいです。

カツオ
今年はあまり取れないみたいで、美味しいカツオを探すのが大変みたい、
この時期はまだ脂が乗っていないけど、ほんの少し
脂の味のするカツオはサッパリした中に旨味があって好きだな

エビを軽く炙ったもの、
火で炙ったことによって、甘みやエビのうまみが増して
甘さと海老の美味しさが、ナマよりよくわかる、

エビの頭
どこで食べる海老せんより絶対に美味しい、
あなたが一等賞の海老せんです
これが究極のえびせんかもしれない、塩加減とパリパリ感がたまらない、

qqq1113.jpg

生まれて初めて食べた、ニシンのお刺身
三陸のニシンだそうですが、骨は全くとっていないそうだけど、
全く骨がない、あのたくさん骨のあるニシンが?

ミル貝、貝類は大好きで、ミル貝のこりこり感がたまらなくいい。

あかむつ ノドグロ
ジャ~ン清川の楽しみの一つあかムツの塩焼き
脂が凄い乗っているのに、その脂が美味しい
白身魚の高級魚は、上品な脂が乗っているから、美味しいのかも
外は香ばしくて中からは脂がジュワッと出てきて、塩加減も絶妙
これもどこで食べる、のどぐろよりも美味しいで

イワシの塩焼き
丸々太ったイワシ、イワシの美味しさを再確認させてくれるぐらい美味しい

qqq1114.jpg

このシマアジ、カンパチの上を行っている。
天然シマアジは数が少なくて九割は養殖だそう、
こんなおいしいシマアジがあるんだ

精進湖の天然ウナギ
白焼きで出していただいたのですが、
フワフワ太った脂っこい養殖とは違い、身が締まっていて、
皮はパリパリ、しかも脂の、のりがやさしい、
噛むと弾力がすごくて押し返してくる、
これもずっと食べていたい絶品です。


イワシクジラのお刺身
いつも出していただくナガスクジラの尾の身より、
少しサッパリしているかも、
これも清川さんで初めて知った味、脂がすごい乗っているのに
口の中ですぐ消える 馬刺しをもっと美味しくした感じかな

そして握り,最初に出てきたのがスミイカ、
イカは美味しいと再確認しました。
DSC09016111.jpg

ご主人が持っているのが、天然ウナギのビックサイズです、
こんな大きいのがいるんだ、しかもすごい肉厚、

qqq1115.jpg

次に出てきたのがカレイ、お刺身とはまた、
違う世界が口の中で広がる

奥までみんなお好みで食べている、
本当に美味しいお寿司の味がわかるお客様ばかりだと、
大将や職人さんとお客様の会話を聞いていて思う、
寿司割烹 清川はネタから客層まで一流の店だと。

金目ダイ
薄いピンク色をした上品な味、
いつ食べても、ほれぼれする。

アジは5月~7月が旬だから今が美味しい魚、
清川のアジは、普通のお寿司屋では絶対に出てこない、
柔らかいアジ、

普通はシャキッと角が立ったアジを出すお店が多いですが、
そして僕もアジ釣りは結構やってきたので、
アジをさばくのは得意ですが、このアジは身が柔らかすぎて、
さばく自信がないです。
味は素晴らしい、濃厚なうま味、口の中でとろける感じ、
全てがぎりぎりな感じ、こんなアジがいるんだ、ビックリ。

qqq1116.jpg

マグロ
赤身は佐渡ヶ島、中トロと大トロは京都府の舞鶴の
定置網の天然本マグロが今日はいいそうで、
あまりにもおいしそうだったので、中トロと大トロの、
写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。

味は少しずつ色々な旨みが、一体となって押し寄せて来る感じ、
マグロは場所によって食べているものが違うので味が違うそう、
口のなかで、まったりと噛むごとににじみ出てくる旨み、
とでも言ったらいいのでしょうか、一言でいうなら美味しい。

コハダは酢と塩の絶妙な塩梅を楽しむ魚、
そこに酢飯の甘みが加わって、
とてもいい味の握りになるんだと思う。

バフンウニ、
ウニは美味しい、バフンウニは味が濃厚

ムラサキウニ
バフンウニよりサッパリしているけど、
うに、のり、しゃりのバランスが最高で、
どちらも美味しい、結局二種類一貫ずつ(四個)食べてしまった。

qqq1117.jpg

クルマエビ
エビは美味しいお腹がいっぱいでも食べられる。

煮ハマグリ
相変わらず見事な味、深みというか、複雑というか、
味やかおりを口の中で探していく感じで楽しい味、

穴子
塩もたれもどちらもすてがいということで、
両方食べることに、美味しい、

清川さんの素晴らしいところは、シャリはネタによって、
赤酢と普通の酢飯と使い分けされていますし、
シャリの固さはかためで、味は甘味はあまりなく、
塩味を感じます。甘いシャリはあまり好きでない、
僕にはちょうどいい味で、家のそばに欲しいお店です。

横浜、清川寿司、大間のマグロ

DSC045821234[1]

いつも美味しいお寿司をご馳走してくださるOさんから、
大間のマグロの旬が終わらないうちに、美味しいマグロを食べに行きませんかと、
お誘い頂き行ってきました、大好きなお寿司屋、横浜、清川さんへ、

清川さんではいろいろな魚介類の旬の時期、
同じ種類の魚でも採れた場所によって全く味が違うこと、
(マグロは10箇所ぐらいからその時期に美味しいものを)
魚を美味しく食べる、食べごろのタイミング、
大将には毎回、いろいろな魚のことを教えていただいて、
本物のお寿司の美味しさを楽しまさせてもらっています、
さて今日はどんな美味しい魚に出会えるか楽しみです。

DSC065821111.jpg

最初に出てきたのは炊いたアワビ、
柔らかくて、丁寧に炊いてあってうっすらと甘みがある、

クエだ、白身なのにこの時期のクエは繊細で、
上品な脂がのっていてとてもおいしい、

セイコガニ、資源保護の為に、1年のうち、11月6日から1月10日までと、
厳しく漁期が制限されているカニでそれ以外の時期には水揚げがありません、
濃厚な内子とカニ味噌の味わいは、正直なところ癖になります。
清川さんでも今日が今シーズン最後だそうで、ラッキィーでした、

寒ブリ、脂がものすごい乗っているのに、
口に入れるとうま味しか感じない、美味しいブリとはこういう事なんだな、

DSC065822222.jpg

イクラ、出汁がとても効いていて、これもお酒に合う、

赤貝、う~ん旨みの味が深い、普段自分が食べている赤貝とは別物だな、

本日の日本酒は出羽桜の桜花、とてもフルーティーな日本酒、
今日の料理にとても合う、

あん肝、濃厚なのに全くしつこくない、
美味しすぎて笑いが出てしまう、

DSC065903333.jpg

ブドウ海老(葡萄海老 ・正式名ヒゴロモエビ)
一般的にはあまり知られていないみたいで、
僕も清川さんで初めて食べました。ブドウ色の濃いものが鮮度がよく、
色あせたものは古いそうです。

甘エビなどと比べて水分が少ないので、プルっとした食感があり、
甘みが強く、濃厚な旨みが感じられる。
今回は生と焼いたものと両方食べたけど、生の方が甘味を感じられて、
好きかも、でも焼いた方が旨みがます、美味しければどちらでもいいか

ナガスクジラの尾の身、今日のナガスクジラは、
今まで食べた中で、肉質が一番なめらかで、好きな味かも、

カンヌキ、さよりの大きなサイズの呼び名で、
味も小さいサイズより濃厚です。
シロキスとかサヨリはよく女性に例えられますが、
サヨリのような女だねと言われたら、女性の皆さん怒ってください、
サヨリはお腹を裂くと内蔵が真っ黒で、腹黒いということですから、

DSC065824444.jpg

ブドウ海老の頭を焼いたものは、
やっぱり究極の海老煎餅ですね、

焼き物は鮭児(ケイジ)とアカムツ(ノドグロ)とマグロのカマがありますと、
最近入られた板さん(なんと銀座の久兵衛からいらしたそうです)から言われ、

鮭児(ケイジ)といえばサケ1万匹に対して1 - 2匹程度しか採れない、
幻のサケのことで、僕は食べたことがないので、それをたのもうとしたら、
大将からOさん達には、今日のケイジは満足していただけないので、
今日はアカムツをおススメしますとのこと、
大将のこだわりが凄すぎて、お見事、

確かにアカムツ美味しい、上品な脂がこれでもかというくらい乗った、
白身の味は絶品、しあわせ。

卵焼き、卵とエビだけで焼いた卵焼き、
卵焼きというより、スフレみたい,
この卵焼きもほかの店では多分食べることができないと思う、

そろそろ握りましょうかと、最初に握っていただいた、
スミイカ、海から上がって二日目位の甘さと歯ざわり、ちょうどいい、
昔スミイカはよく釣りに行っていたのでわかるのですが、
一日目だと身が硬すぎるし甘味が弱いので今日が食べごろですね。

DSC065905555.jpg

白甘鯛、
甘鯛は海の貴婦人と言われ、気品漂う美しい魚体と、上品な甘みと旨味、
どれをとっても申し分のない魚、
その中でも幻魚とも呼ばれる白甘鯛は、漁獲量がとても少なく、
入手困難な魚です。
その白甘鯛の昆布じめ、口に含んだ瞬間、旨みが鼻から抜けていった、
なんとも言えない心地いい快感、美味しい。

鴨川の鯖、青森から下りてきた鯖が一番脂がのった、美味しい時期に、
鴨川あたりに来るそうで、鴨川の鯖?と聞いた瞬間ピンときませんでしたが、
食べた瞬間、納得、鯖ってこんなに美味しいんだと、思った瞬間でした。

そして大間のマグロ、清川さんのHPに、日本一おいしい鮪を使用、
味重視の店のためビジュアル重視の方は御遠慮ください。

と書いてある、この赤身確かにほかのお寿司屋さんと比べると、
見た目と色は綺麗じゃない、けど味と香りは絶品です。

そしてほかの握りより少し多目に入っている、
ワサビとのバランスも最高のバランスだと思う。

中トロ、僕は普段マグロは赤身だけしか食べないのです、
日本人が大好きなマグロの中トロの脂がのった握り、
僕はあの脂が昔から苦手でどこのお寿司屋さんで食べても、
どうしても美味しいと思えなかったのです。

でも清川さんの中トロは、美味しい、大将に理由を聞いたら、
油の質が違うとのこと、なるほどきめが細かく脂がすごく乗っているのに、
全くしつこくない、それどころか脂になんとも言えない、
旨みを感じる、これが美味しい中トロなんだ。

DSC065906666.jpg

小肌、
清川さんの小肌は皮めが少し硬いのですが、味が良い、
皮の硬さで弾力を感じる。

ムラサキウニ、うにが立って並んでいる、
これも清川さんでしか見たことのない光景、
普通は横になっているのに、
味は濃厚だけど夏場より少しサッパリして、
僕的にはこの時期の味大好き、

バフンウニ、ムラサキウニより味が淡白で、
さっぱりしていますが、旨みはしっかりしている。
どちらのウニも、やっぱり美味しい、

DSC065907777.jpg

車海老、お見事としか言い様のないサイズ、
さっきまで生きていた車海老、味も香りも最高、

煮ハマグリ、
最近おすし屋さんで、煮蛤を出すお店も少なくなってきましたが、
清川さんは今でもしっかり出していて、とても嬉しいです。

穴子、
塩とタレ両方いただきました、塩の方が穴子本来の美味しさがよくわかる、
ゆずとの相性がとてもいい、かといってタレはタレで美味しいし、
どちらも違う美味しさで比較できないです。
この他にも色々食べたのですが、省略しました

DSC06629.jpg

舎利
清川さんは舎利を2種類用意してあって、赤酢の舎利は、砂糖を使用せず、
魚の味の濃いものや、脂がのっているものに使用しています、
白いほうの舎利は万能タイプで、イカや白身等、淡白で味の薄いもの向けだそう、
握り方も、口の中に入るとはらりと抵抗感なく広がり、けしてネタの邪魔をしない、

大事なのは温度だそうで常にネタが冷たくならないように心がけているそう、
さすがプロは違いますね。
清川さんのお寿司は、他のお寿司屋さんと次元が違うと思う、
今回も楽しみながら、美味しくいただきました、Oさん御馳走様でした。

テーマ : 寿司
ジャンル : グルメ

横浜 清川寿司

DSC045821234.jpg

美味しい新イカと新子が入ったので一緒に食べませんかと、
Oさんからウレシイお誘いをいただき、何を食べても美味しい、
横浜 清川寿司に行ってきました、
一見、どこにでもありそうな、町の普通のお寿司屋さん,

とてもアットホームな雰囲気で、
美味しいお寿司を食べさせる店の、独特な張りつめた、冷たい緊張感は少なく、
暖かく包み込んでくれる、優しい雰囲気をかもしだし、僕にとっては心地よい空間です。

お寿司は,細かいところまで、しっかり、仕事がしてあって、
妥協が全くありません、新しい事に挑戦する事も忘れない、
清川寿司は、築地のマグロの仲買人が、マグロを食べに来るお寿司屋だそうで、
今日はどんなものが食べられるか、とても楽しみです。

DSC046011111.jpg

最初に出てきたのが、マコガレイ,カボスと塩で、

煮アワビ、柔らかく上品な味に炊いてある、これもいい、

西京漬けにした、数の子、これも日本酒にすごく合う、


清川さんで初めて美味しさを知ったトリ貝、清川さんで食べるまでは、
お寿司の数合わせ程度にしか考えていませんでしたし、
薄っぺらで味もあまりなく、何がおいしんだろうと、思っていましたが、
美味しいものは全く違います、肉厚で炙ったものは、
ほのかな甘みのあるその味はとても美味しく、いくらでもたべられそう、

DSC04614223344.jpg

今日の飲み物は日本酒 出羽桜の吟醸酒 桜花
とてもフルーティなお酒で生肴にあう

太平山 純米大吟醸 天巧  
こちらのお酒は、出羽桜がフルーツがたくさんなっている、
泉の水で作ってあるとしたら、天巧 は研ぎ澄まされた、
クリスタルの滝の水から作ったくらい、キリリとしている、
どちらのお酒もお寿司に合う、
DSC046012222.jpg

シャコも塩ゆでしたものを、そのまま食べて、美味しい
清川さんのわさびは鼻にソフトだけどわさびの
旨みがあって、しゃこの旨みがます、

これが究極のえびせんかもしれない、塩加減とパリパリ感がたまらない、

身の部分はかるく炙って出してくれました、
甘さと海老の美味しさが、ナマよりよくわかる、

イワシ、臭みが全くなく、
脂が適度に乗っていて本当に美味しい、
脂が乗っているけど、脂の味とショウガのバランスがとてもよく
何切れでも、食べられそう
DSC0460133333.jpg

あん肝
脂ののりもよく、冬場にひけをとらないあん肝、
しかも美味しい。

イワシが美味しい話をしたら、別な場所で採れたイワシも出していただいた、
このイワシはさっきのより脂がのっていなくて淡白だけど、
イワシの味が濃い、同じ種類のイワシなのに味が全く違う、魚は奥が深いな、

ジャーン、アカむつ(ノドグロ)の塩焼き、
白身の肉質は脂が多く、濃厚な味だけど,
とても食べやすい、

ながすクジラの尾の身、
これも毎回食べるけど、絶品という言葉がよく似合う、

DSC0460144444.jpg

精進湖の天然ウナギ
白焼きで出していただいたのですが、
フワフワ太った脂っこい養殖とは違い、身が締まっていて、
皮はパリパリ、しかも脂ののりがやさしい、これもずっと食べていたい絶品です、

そろそろ握りましょうかということで、握っていただいた、
白身の握り、マゴチです、マゴチを食べると夏を感じる、

「新いか」一匹でせいぜい1かん
本来東京湾では秋のものだけど、九州などからの入荷で夏のものとなっている。
走りの時にはキロ当たり20000円前後する超高級品
軟らかく、甘味旨味もほどよく、寿司飯との相性がことのほかいい。

新いかはスミイカの赤ちゃんで
今回食べるのは二回目ですが、生まれたてのスミイカは
食べると、歯触りはないですが、口の中でとろける
そして美味しい、記憶の中にしっかり残しておこう

新子
次に出てきたのが、これも楽しみにしていた、コハダのしんこ
コハダは江戸前鮨の元祖とも言われる食材。中でもコハダの子供、
しんこはこの時期しか食べられないとっておきの味。
この時期のしんこの値は、なんと、1キロ5万円以上!
意地と誇りをかけて、この旬を追いかけるのが、江戸前鮨の伝統です。
仕込みが命のしんこ、身が小さいしんこは、繊細な包丁さばきが必要とされ、
さらに熟練された職人技、塩と酢の締め具合で味が決まります。
手間ひまをかけて仕込むしんこの握りには、
江戸っ子の熱い心意気が詰まっています。

DSC046015555.jpg

春子鯛(かすごだい)今の季節に食べられるお店は少ないと思う魚、
あまりにも淡い味わいで、軽く塩をして、さっと酢にくぐらせると、
風味が増して、より美味しく食べれるそうです。

春が旬の春子鯛を一年中置いている、清川はどうやって仕入れているんだろうか
美味しいからいいか

キンメ
今の時期のキンメは、味が淡白だけど、
白身の脂は上品でいい、
僕はこの味がとても好きです。

アジ
今が旬のアジ、これもいける

マグロ
今回食べるマグロは青森の深浦産だそうで、
他のお店ではマグロはあまり食べないのですが、
清川さんのマグロは食べます、最初は赤身から、

DSC046146666.jpg

そして、中トロ、大トロどちらも美味しい

穴子は、タレ、塩、どちらがいいですかと聞かれたので、
両方お願いしました、
特に塩の方は、上にユズを少し乗せていただくと、柚子がすごく合う、

タレの味も美味しく、どちらの穴子も、美味しい、
こんなに大きくても、味は繊細でタレを付けなくても
塩味で十分美味しい、ようするにどちらで食べても美味しいということです。

DSC046147777.jpg

卵と芝海老だけで作ってある卵焼き
毎回食べるが、まるでスフレみたいに本当においしい

煮ハマグリ
お寿司通な方曰く、最近では煮蛤をおく寿司屋が少なくなってきているそうです

車海老、今まで生きていたエビをボイルして出してくれる
とても贅沢、

DSC046148888.jpg

ムラサキウニ、ウニは大好き、
バフンウニ、グレードの低い雲丹は蛋白で何個でも食べられるけど
清川のウニはとても濃厚なので二カン食べれば、もう満足する、

と思ったのですが、シメにウニの盛り合わせをいただきました。
左からバフンウニ、すごい大きい上の小皿と同じくらいある、
ムラサキウニ、バフンウニよりすっきりしている、
赤ウニ
赤ウニは近年水揚量は年々減少していて、今では希少価値の高いウニ、
どのウニもそれぞれに美味しい味を主張していて、
どれが一番美味しいかなんて判断できない、全部一番です。

こんな贅沢なウニの食べ方をしたのは初めて、
Oさん、今回も美味しいものをたくさんご馳走していただき、
どうも有難うございました。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

お寿司屋さん、マグロ人、

お寿司屋さん、マグロ人、

美容学校時代の友人S君と久々に会いました、
昔は毎日一緒に遊んでいました、海釣りに行ったり、
朝まで飲んでいたり、将来、どんな美容師になりたいかなど
、楽しくお互いの夢を語っていました、

最近は年に数回しか会わないけど、いつ会っても、
久しぶりという感じがしないから、不思議、

本人が恥ずかしいということなので、写真は後ろ姿にしました、


DSC08975.jpg

Sくんが面白い店に連れていくということで、
行ったお店が御徒町・立ち食いずし・まぐろ人御徒町出張所、

安い立ち食い寿司かと、一瞬思いましたが、
お父様が魚河岸で仕事をしていて、
小さい頃から魚はかなり詳しいSくんが連れてきてくれたお店、
まー食べてみるか、

DSC08965111.jpg

カウンターでネタを見たら、あれ、いいじゃ(メ・ん・)?
ウニやアワビ、クジラや赤貝、どれも美味しい、

こんな寿司屋があるんだ、、ただ立って食べるから、
なるたけ短時間がいいかも、普通の寿司屋に負けないネタを、
食べたいものをいくら食べても、値段の気にならない寿司屋、
これはこれでいいと思いました、S君また行こうね、

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

横浜 清川寿司

横浜 清川寿司

大好きなお寿司屋さん、横浜、清川でお寿司をご馳走になった
その前に、食べたかった江戸清のブタまんを買った。
これは明日の朝食べよう、

DSC06767のコピー

清川でまず出てきたのが、クエ,
あの見にくい顔から想像できない、
繊細な美味しさです、

続いて出てきたのが、寒ブリ,
これはわさびを混ぜた大根おろしを乗せていただいた,
あぶらが乗っているけど、上品なあぶらで美味しい,

ながすクジラの尾の身、
これも毎回食べるけど、絶品という言葉がよく似合う,

たらの白子、
白子は大好きな一品で紅葉おろしによく合う、
フグの白子よりさっぱりしていて、幾らでも食べれそう、
日本酒(出羽桜)によく合う、

DSC06768のコピー

清川のいくらは味付けが薄味だけど、
いくらの旨みがよくわかって、とてもいい、

西京漬けにした、数の子、これも日本酒にすごく合う、

しゃこ、清川のわさびは鼻にソフトだけどわさびの
旨みがあって、しゃこの旨みがます、

アワビ、どうやったら、こんなに柔らかく煮ることができるんだと思うくらい
柔らかくておいしい、

DSC06769のコピー

あんなにお腹の中は真っ黒なのに、とても色白のサヨリは、
甘みのある梅醤油でいただいた、
サヨリの適度な弾力感と甘味が味わえる、

短時間お酢に漬け込んだ、しめ鯖、
締め方が絶妙だな、

さわらのスモーク、チップの香りが適度に染み込んでいて、
これもいける、

箸休めにいただいた、芝海老がすり込んである、卵焼き
毎回食べるが、本当においしい、

DSC06769のコピー

ボタンエビ、今まで食べたボタンエビの中で一番大きい、まるで伊勢海老みたい,
あなたが一等賞です、

透き通った身、とろけるようなエビの甘味、
僕の指と比べても、こんなに大きい、
思わず、大きな口をあけて天を仰ぎながら、かぶりついてしまった、
うーん、しあわせ、

飲んだ出羽桜の蓋と尻尾を比べてみました、
やっぱり大きいな、

エビ100%のえびせん、
これだけで酒のつまみになる

DSC06769のコピー

ジャーン、アカむつ(ノドグロ)の塩焼き、
「寒ムツ」と呼ばれるように、今が旬、
白身の肉質は脂が多く、濃厚な味だけど,
とても食べやすい、

そろそろ、にぎりも食べたくなってきたので,
まずは、スミイカ、これも今が旬だから、
甘みと歯ざわりがたまりません、

キンメのにぎり、
白身の脂は上品でいいね

竜飛漁港の本マグロ、
前は大間産が美味しかったみたいですが、
今は竜飛(たっぴ)産のマグロがいいらしい、
赤身も中トロもいい感じ、

DSC06769のコピー

コハダ、酢の締め方がちょうどいい、

貝柱、これも好き、

ムラサキウニ、うには大好き、

バフンウニ、グレードの低い雲丹は蛋白で何個でも食べれるけど
清川のウニはとても濃厚なので二カン食べれば、もう満足する、

DSC06769のコピー

車海老、今まで生きていたエビをボイルして出してくれる
とても贅沢だな、

穴子 塩と柚子で食べたけど、柚子がすごく合う、

タレの味も美味しく、どちらの穴子も、美味しい、



清川のお寿司は、本当に一つ一つが丁寧に作られていて、
僕の中では、お寿司屋さんのナンバーワンです。
そして、こんない美味しいお寿司と楽しい時間を、
一緒に過ごしていただいた、○さん御夫妻に大感謝です。
御馳走様でした。

続く


テーマ : 美味なるもの
ジャンル : グルメ

プロフィール

hairgrace

Author:hairgrace
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード